2008年09月13日

その25 ツンデレパフェ、

 久々に牡馬クラシック路線で活躍してくれたツンデレパフェ号。最近は馬を生産しては、陶芸家の先生が自分で作ったつぼを壁にたたきつけるように引退させています。

 そんな中で、これはGTで勝負できるかな?というのがこの馬でした。
 8月3週の新馬戦で2番人気で印も厚かったので期待、そのまま新馬戦を勝利し、野路菊ステークスに出走。1番人気の5着と敗れてしまったのでさすがに最強クラスでは無いなということがわかりました。
 葉牡丹賞を経由して朝日杯フューチャリティステークスに挑戦。騎手が乗り代わったけどペリエなのでまあいいか、なんて思っていると4番人気で落胆・・。ラインクラフトやサクラプレジデントがライバルでしたが、道中は抑えて、残り200mからまとめて差しきっての勝利でした。差しは直線で前が詰まらなければ強いですね。

 3歳になってからは放牧→弥生賞→皐月賞というローテーションを組みました。これだとダービーを調子下り気味で迎えることになりますが、まだ皐月賞を勝っていないので皐月賞に照準を合わせてみました。
 弥生賞は3着、まあまあですな。皐月賞ではまたもや乗り代わりで郷原騎手が騎乗・・。アドマイヤベガやジャングルポケットも登場で5番人気と厳しい気配でした。道中は打って変わって先行策にでた郷原騎手、直線に向いてスパート、しかし前がつまる!でもこれが良かった、スパートのタイミングが遅れた分、後ろから猛追するアドマイヤベガを2分の1馬身差でかわすことができ、うれしい初皐月賞制覇となりました。

 ダービーでは2番人気に押されながらも4着と敗戦。騎手も柴田善騎手に戻したんだけど・・。アドマイヤベガが快勝してました。
 次のレースは宝塚記念、ディープインパクト、ゼンノロブロイなどスターホース相手に3番人気を獲得。差しでなんとかディープをかわそうと思ったのですが、直線がもう大激戦!ラスカルスズカ、トウカイトリックが直線で抜け出し叩き合う!大外からディープが驚異的な切れ味で突っ込む!ツンデレパフェも懸命に追走!
 結局ディープが全部かわして勝利。ツンデレパフェはクビ差でラスカルスズカとトウカイトリックを抜けずに4着。

 夏は放牧せずに札幌記念に出走、1番人気で快勝。そのまま天皇賞秋へ向かうことに、菊花賞はスタミナが持たないと判断しました。
 天皇賞秋でも2番人気に選ばれる。アドマイヤグルーブ、ハーツクライ、タップダンスシチーらとの対戦。道中はかなり後方を進む。が、そのまま15着でフィニッシュ。勝利したのは16番人気のトーホウシデン!!
 締めは有馬記念ということでハーツクライ、ディープインパクトと再戦、リベンジに燃える柴田善騎手に期待。今回は3番人気。戦法は先行を選択し、残り200mでスパートをかける!またもや外からディープが突っ込む!実況はディープが差し切ったと言ったけど写真判定へ・・なんとハナ差でディープに競り勝っていたのだ!勝負根性が結構高いのかもしれない。

 となかなか活躍したツンデレパフェ号ですが、フォーティナイナー×メイビーユーキャンという配合なので、クラシックで活躍できる馬が生まれるとはなかなか思わなかったです。短距離のクロスも発生しているし。ただ、この配合自体はニトロ的にも、理論的にも、両親の能力的にもそこそこ期待できるのでGT馬は何頭かに1頭ぐらい生まれるのでは?ぐらいの気分でした。では今度は菊花賞が勝てるようなステイヤーを生産してみようと思います。さよなら。
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2008年09月08日

育成について考える

 では今回はダビスタDSにおける育成について考えていきます。育成については「コメント・調教・レース」この3つが柱になるわけですが、調教については攻略本や人によってやり方が違うのでベスト!というのは無いです。その代わりにポイントさえ外さなければうまくいくものでもあります。

●誕生から入厩まで
 誕生から厩舎に入るまでにできることは毎週牧場に通ってコメントを確認することぐらいです。そのコメントの意味を紹介します。

・0歳時(当歳)
「すごく元気な・・」 気性と勝負根性のバランスがいい
「いたずらばかり・・」 勝負根性が高いか気性が悪い
「おとなしくて・・」 勝負根性が低いか気性がいい

・1歳1月〜9月
「すごくバネが・・」 スピードがある
「暴れて少し・・」 勝負根性がある
「なかなか雰囲気が・・」 気性がいい
「ちょっと性格が・・」 気性が悪い
「ちょっと疲れている・・」 体質が弱い
「とにかく元気で・・」 馬体重がある
「牝馬なんだけど・・」 馬体重がある

・しっかり少年について
 しっかり配合が成立している馬を1歳1月〜8月の間に様子を見に行くとしっかり少年が登場することがあります。この少年が登場する時期は産駒のスピードによって異なります。
 このコメントが出る時期は4回ループしているので同じ1月にコメントされた馬でもスピードがまったく違うということになります。レースで走らせて見るとその馬がどれぐらいのスピードの持ち主なのかわかると思います。
 1月にしっかり少年が登場したらその馬のスピードはC1・B1・A1・S1クラスのどれかになります。このクラスはS7が最高でC・B・Aクラスは8までカウントします。
 ここからはまったくの仮説ですが、おそらくC1クラスは内部値で0〜3ぐらいに相当するのではないでしょうか?スピードの内部値の最高は127なので、この付近がS7クラスとなります。ただ、理論上不可能な数値なのでS4〜S5クラス(おそらく115ぐらい)が最強レベルになると思います。ちなみにS4〜5クラスの馬を生産するにはスピードニトロが25ぐらい必要です。

・1歳9月〜
「弾むような・・」 スピードが高い
「少々のことでは・・」 スタミナが高い
「仲間と走っても・・」 勝負根性が高い
「あまり手がかからず・・」 気性がいい
「ときどき暴れたり・・」 気性が悪い
「ちょっとオク手の・・」 晩成
「かなりの大型馬・・」 晩成
「とても丈夫・・」 丈夫な馬
「ちょっと体質的に・・」 体質が弱い
「父親のいいところ・・」 父似効果
「この頃お母さんに・・」 母似効果

 う〜ん、しっかり少年のところがうまく説明できていない気がする。

●調教
 まずは調教効果を知りましょう。

・種類ごとの特徴
ウッド 疲労が溜まりやすく、故障率が低い。スタミナに効果がある。馬なり調教だと能力が成長しない。
ダート 疲労が溜まりにくく、故障率が高め。スタミナが伸びる。馬なり調教だと成長しない。
坂路  疲労が溜まりやすく、故障率が低い。スピードに効果がある。馬なりでも成長する。
 疲労がやや溜まりにくく、故障率が高い。スピードに効果がある。馬なりでも成長する。
プール 気性が成長することがある。疲労はもっとも少なく、馬体重も−2〜4kg。

・調教の強さの違い
馬なり 疲労も故障率も低い。馬体重の増減が無い。坂路と芝はスピードが成長する。
強め ウッドとダートは、馬体重−2kg、坂路と芝は−4kg。
一杯 ウッドとダートのみ選択可能。馬体重−4kg。気性が成長する。
併せ もっとも負担が大きい。馬体重−6kg。勝負根性と気性が成長する。

・おススメの調教
 デビュー前は「ちょっと太め」のコメントがなくなるまで「ウッド(ダート)併せ+坂路馬なり」で調教。太めコメントがなくなったら、芝馬なりか坂路馬なりを2回で様子を見る。体質が弱い馬は坂路1回で。
 デビュー後はダートと芝の馬なりで軽めに調教。レースに出ると調教2回分ぐらいの成長があります。

 2本目の調教を芝馬なりにすると故障が多い気がする。

●レース
 ここからは目標のレースを勝つために役に立つテクニックを紹介。

・内枠が強い
 本作は内枠(1〜6)ぐらいまでの馬の勝率が若干高いです。レースでの印のつき方を見てもその傾向が見られます。

・差し・追い込みが強い
 これは逃げや先行で勝利することが難しいということです。逃げや先行で勝利するためには@スタミナがかなり高いAレースがスローペースの2点が必要です。ブリーダーズカップでは差し・追い込みの馬が必然的に多くなるので上記の条件を満たしやすくなると思われます。

・2本調教は調子を進める
 水曜と木曜の2回調教を行うとランダムで調子が一段階進むことがあります。このおかげで放牧から戻ったらすぐ絶好調!なんてことが起こります。

・印の意味
 レースで表示される印、◎>○>▲>△の順で評価が高いことを意味します。左の印はスピードと適性距離を評価し、左から2番目はスピードとスタミナ、真ん中がスピードと勝負根性、4番目がスピードと気性、最後が人気を評価しています。能力判断の基準にしてください。ちなみにディープから印を奪える牡馬は相当能力が高いですよ。

・ベスト体重
 ベストの馬体重はちょっと太めコメントが言われなくなった体重から−8sです。

・おまかせ厩舎
 調教をおまかせできるので便利だが、自分で調教するよりも劣るのは間違いない。デビュー前は自分で調教して、デビュー後は出走選択と放牧だけ自分で行い、調教はおまかせするという手もあり。


 まだまだな部分も多くて申し訳ないです・・。とりあえず今回はこの辺で・・。
タグ:ダビスタDS
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2008年09月04日

その24 ツンデレナイナー

 今回からは割と強めの馬についてフューチャーしていきます。久しぶりに誕生した殿堂クラスの馬、それがツンデレナイナーです。ファーティナイナー×ツンデレレジェンドという配合で母ツンデレレジェンドはスピードに関しては繁殖牝馬としてほぼマックスの数値を持っていると思われます。なぜかというと、牝馬は繁殖になるときにスピードがある程度のレベルにまで抑えられてしまうからです。このゲームのスピードの最大値は内部値で127。繁殖牝馬になると90ぐらいまでカットされてしまいます。(スタミナも)

 さて、そんなツンデレレジェンドに何をつけるか迷ったのですが、ニトロとインブリードを重視してフォーティナイナーをチョイスしました。スピードニトロが13ぐらい、スタミナニトロが6ぐらいで、ミスプロのクロスが発生。父の気性と体質がBなのが心配でしたが実績がAなのでそこそこ走る仔が生まれるはずでした。

 スピードコメントと早熟コメントが出たので自分でみっちり調教し、新馬戦を迎えました。新馬戦では真ん中の印以外◎だったのでこれはいける!と確信しました。
 その後は阪神JF、桜花賞と快勝し実力を見せ付けてくれました。距離的には2000mぐらいが限界らしく、オークスは3着。宝塚記念はテイエムオペラオーに1番人気を奪われるも勝利。
 夏はなぜか新潟記念で7着と惨敗。引退レースとなった秋華賞は4番人気での勝利となりました。

 能力的にはGTレベルとGT圧勝レベルの中間といったところでしょうか?ニトロをもっと高めれば・・?という感想です。また次代に血をつなげていきたいですね。ちなみにツンデレレジェンドは亡くなってしまいました、15歳でした。
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2008年09月01日

配合について考えよう!

 最近、ダービースタリオンDS 完全攻略ガイド+ -ダビスタ鉄人秘伝の書-という攻略本を購入しました。これが読んでみて目からウロコなことばかり。ということで今まで得た知識とこの本で得た知識をあわせて、強い馬を生み出すためには?ということについて考えていこうと思います。
 今回はニトロ理論としっかり配合を含めた「配合」について考えます。

●まずは両親の能力について知ろう
 配合について考える前にそもそもダビスタDSにおける馬の能力とは何かな?ということを知る必要があります。
・種牡馬
 種牡馬には、距離適性・成長型・ダート適性・気性・底力・体質・実績・安定といったパラメータが設定されています。このパラメータの違いがどのように仔の能力に影響するのでしょうか?
 距離適性は産駒のスピードとスタミナに影響を与え、1600m〜2200mを基準に数値が増えるほどスタミナ型に、数値が減るほどにスピード型になりやすくなります。
 成長型は父の成長型と同じになる確率がもっとも高くなります。他の成長型には30%〜40%ぐらいの確率でしかならないです。ただ、血統効果などで早熟や晩成化が進むのでそれも考慮しないといけないですね。
 ダート適性も種牡馬の能力がそのまま仔に伝わりやすいです。さらにダート適性が◎の種牡馬を2代重ねて配合すると稀に「超ダート馬」と呼ばれる馬が誕生することがあるらしいです。ダート化のクロスも併用するといいかも?
 気性はクロスのあるなしで受け継がれ方が異なり、クロスあり(インブリード)の場合は両親の気性が影響を与え、クロス無し(アウトブリード)の場合は仔の気性はAとなります。ただ、セリで購入できる牝馬には気性のパラメータが存在しないようなのでインブリード時でも父の気性のみが影響します。
 底力は高いほど仔の勝負根性が高くなりやすくなります。さらに底力Aの種牡馬を2代重ねると仔の根性が底上げされます。
 体質はAだと丈夫な仔が、Cだとひ弱な仔が生まれやすくなります。体質が弱いとレースで絶好調になりにくくなったりします。またインブリード時には体質が弱くなりやすいです。
 実績は種牡馬のスピードとスタミナを評価しています。実績Aの種牡馬のほうが強い仔を生みやすいということです。
 安定は仔の能力のばらつきを示すもので。Aだとばらつき少なく、Cだとばらつきが大きくなります。安定をCにして一発逆転を狙うのもありです。A以上の能力を持つ産駒が生まれるかも?

・繁殖牝馬
 スピードとスタミナは産駒に強い影響を与え、仔の能力のベースとなります。つまり能力の高い母からは能力の高い産駒が生まれやすいということですね。
 逆にそのほかのパラメータは仔に影響を与えません。自家製の牝馬でもスピードとススタミナ以外の能力は伝わらないです。だから気性が悪くても関係なしです。

 以上のことから繁殖牝馬のスピードとスタミナは高く、種牡馬の能力も実績、気性、底力、体質は高い方がいいということになります。


●配合要素について
・インブリード(クロス)
 クロスした祖先馬の血統効果が発揮されます。体質にマイナスの影響を与えるが、クロスが1本でも6本でも与える影響は変らないです。ただ、危険な配合は絶対に避けましょう。

・アウトブリード
 クロスを発生させない配合。気性が抜群によくなり、体質面も向上します。また、「父似」の産駒は父の4代前までの祖先馬なかからランダムで1つの血統効果を得ることがあります。「母似」の場合は母の4代前までの祖先馬から血統効果を得ることがあります。

面白い配合
 効果は産駒の勝負根性アップ。成立条件については「ダービースタリオンDS攻略データベース」さんがわかりやすいのでそちらを参考にしてください。(ごめんなさい)

見事な配合
 効果はインブリードの強調。クロスの効果をアップさせてくれます。これまた「ダービースタリオンDS攻略データベース」様に条件の説明を投げることにします。(ひどい)

考えた配合
 効果は産駒のスピードとスタミナの底上げ。これは効果が高いです。その代わり面白い配合と併用できない。成立が難しいという障害があります。
 成立のためには両親の血統の父(一番左)と母父(左から2番目の下)と父母父(左から3列目の上から2番目)と母母父(左から3列目の上から4番目)同士が、考えた配合用の系統で3つ以上ペアになっている必要があります。この系統59種類もあります!さらに3×3の濃いインブリードが発生すると不成立なので厳しいです。
 成立例はストラヴィンスキー×ピュアフローリスト。本気で成立を狙うなら攻略本を買う以外なさそうです・・。

しっかり配合
 別名ニックス。特定の祖先馬の組み合わせで配合されていると成立。例を挙げると、父がノーザンダンサーを祖先に持ち、母がリボー(Ribot)を祖先に持っている。これだけ。成立すると1歳1月〜8月の間にしっかり少年が出現。
 効果はスピードとスタミナのアップ。お手軽に成立させることが出来るので必ず考慮しておくべき。組み合わせ一覧は
Nothern Dancer ×
Blushing Groom
Damascus
Hail to Reason
Klaion
Ribot
Sanctus
パーソロン

Bold Ruler ×
Hail to reason
Ribot
Round Table

Raise a Native ×
Buckpasser
Nijinsky

Mill Reef ×
habitat
Nijinsky
Sharpen Up

Mahmud ×
Native Dancer
Red God

Sharpen Up ×
Mill Reef
Blushing Groom
Hail to Reason

Damascus
 ×
Northen Dancer
Secretariat

Nearctic ×
Sir Gaylord

Never Bend ×
Swaps

Princely Gift ×
ヴェンチア

Blushing Groom ×
Nothen Dancer
Sharpen Up

Hail to Reason ×
Nothen Dancer
Bold Ruler
Sharpen Up

Ribot ×
Nothen Dancer
Bold Ruler

Nijinsky ×
Raise a Native
Mill Reef

以上です。ふう。

ニトロ理論
 本作では種牡馬と繁殖牝馬の血統表内に「速力・短距離化・底力・長距離化」の効果を持つ祖先馬が多いほど「産駒の能力の上限」が上昇します。この数を計算するときに用いるのが「ニトロ指数」です。
 ニトロ指数のカウント方法はスピード指数とスタミナ指数の2つをカウントします。また、クロスなどで同じ祖先馬が重複した場合は、重複分はカウントしません。血統効果ごとのカウントの仕方は
短距離化 スピードニトロ +2 スタミナニトロ −1
速力 スピードニトロ +1
底力 スタミナニトロ +1
長距離化 スタミナニトロ +1
となります。
 この理論のポイントはあくまで上限を伸ばすのであって、能力そのものを伸ばすわけではないということです。たとえスピードニトロ指数が20以上あってもそのほかの要素がだめなら駄馬ばかり生まれるということになります。
 この配合を考慮したおススメ配合はフォーティナイナー×メイビーユーキャンです。スピードニトロ16、スタミナニトロ8で面白配合、短距離・速力・底力・気性難のクロスが発生し、両親の能力も高いと、バランスの取れた配合になってます。

●強い馬を生み出すためには
 今回の「配合」というテーマから考えると、両親の能力を出来るだけ高くして、高ニトロで、面白配合や見事な配合、考えた配合・しっかり配合を詰め込んだ配合が強い馬を生み出すという結論になりました。当たり前ですね。
 個人的には勝負根性をどれだけ高いレベルに出来るか?がポイントのような気もします。ニトロでスピードとスタミナが高めることが出来ても勝負根性は関係ないわけで。勝負根性は割と楽に上がりそうな気もします。ツンデレレジェンドがたまたま強かったのも勝負根性が高かったからだと思ってます。

 というわけでこの記事は参考になったでしょうか?多分ならないですね・・・。次回は育成編を書く予定です。
タグ:ダビスタDS
posted by ネオ at 05:13| Comment(2) | 強い馬を生み出すために | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年08月25日

その23 一休み


 気がつかないうちに新しい攻略本が発売されてました。その攻略本によると面白配合と軽めのインブリードで十分強い馬が誕生する。とあります。

 いわれてみれば、多重インブリードの力が低下した気がしますね。勝負根性や体質も重視したいものです。

 でも、結局ミスプロのインブリードに頼ってしまうところは変らないです。

・ツンデレミート 2歳 牡馬 ポイントギブン×ツンデレツー
未勝利戦に連敗したが、その後の未勝利、プラタナス賞と連勝しオープンへ。朝日杯FSに挑戦も12着と惨敗・・・。距離的には短いところが得意?

・ツンデレッ 2歳 牝馬 セルカーク×デリシャスダンジネス
 未勝利と千両賞に勝利。阪神JFでは6着。期待は出来る子。血統的にも短めな印象。

・ツンデレポイント 2歳 牝馬 ポイントギブン×ツンデレレジェンド
 6戦2勝。阪神JFは15着と惨敗・・。NIKKEI杯2歳Sも6着と厳しい戦いが続く。ミスプロのクロスと両親の能力で勝負な配合。

・ツンデレミーティア 4歳 牝馬 ダンスインザダーク×ツンデレキセキ
 7戦1勝。今年はバーデンバーデンカップに勝利したのみ。それでもマイルCS3着と衰えは深刻じゃない?様子。
posted by ネオ at 18:23| Comment(3) | プレイ日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年08月18日

その22 これからどうする?


 さて、まただらだらゲームを進めています。全GT制覇のために、まだとってないGTを探すと、皐月賞、菊花賞、天皇賞秋の3つでした。ということで、今チャレンジ可能なのが天皇賞秋なので、ツンデレダービーに頑張ってもらったのですが、8着とダメダメでしたね。もう衰えが始まってますし。

 私の配合の特徴はひたすらミスプロ重ねなので、シーキングザゴールドかキングマンボを購入したいですね。どっちも20億円なのでお金もためたいです。

・ツンデレダービー 4歳牡馬 タニノギムレット×ツンデレレジェンド
 今年は天皇賞春を勝利し実力を証明したが、天皇賞秋とJCを惨敗し引退することになった。勝負根性は無かったが追い込みで活躍した。
通算13戦5勝 日本ダービー 宝塚記念 天皇賞春

・ツンデレミーティア 3歳牝馬 ダンスインザダーク×ツンデレキセキ
 4月のマーガレットSで勝利後、NHKマイルに挑戦。いきなり勝利してしまう。オークスは回避し休養に。夏からはクイーンS2着、ローズS2着と上積みし秋華賞を目指すと思いきや、マイルCSに出走。ここを勝利しマイラーとして真価を発揮した女傑。
posted by ネオ at 23:55| Comment(4) | プレイ日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年08月16日

その21 ニヤニヤ


 ついに〜、やっちゃいましたよ!親子ダービー制覇!!母と息子と変則ですが・・・。現実だとウォッカの子供がダービーを勝つってことですね。もちろんツンデレダービーが勝ったわけなんですが、ライバルにディープがいたのでやばかったけど、ハナ差で逃げ切ってなんとか勝利できました。(戦法は差しです。)
 とりあえず、目標は達成!ですが、今度はツンデレダービーの子供でのダービー制覇と全GT制覇を目標に頑張ります。

・ツンデレロゴス 牡馬7歳 ウォーチャント×ツンデレワン
 今年はさすがに衰えが見られました。スプリンターSで2着になったのがベストで、1勝も出来ませんでした。今年で引退ですね。お疲れ様!
 通算37戦13勝 本章金39670万円、総賞金925100万円
 スプリンターS、マイルCS、安田記念

・ツンデレトップ 牡馬5歳 ウォーチャント×ツンデレレジェンド
 今年は高松宮記念・北九州記念と敗戦し、屈腱炎を発症してしまった。そのまま引退の運びとなった。
 通算16戦6勝 本章金7020万円、総賞金27610万円
 朝日杯FS、NHKマイル

・ツンデレダービー 牡馬3歳 タニノギムレット×ツンデレレジェンド
 今年の初戦は皐月賞。ダービーに完全に照準を合わせたため、3着でもOK!ダービーではディープを破って親子制覇を達成。その後宝塚記念も勝利したが、菊花賞2着、ジャパンC3着、有馬記念2着と惜しいレースが続いた。
 能力的にはディープに大分劣る感じです。

・ツンデレッテスゴイ 牝馬4歳 サンデーサイレンス×ツンデレレジェンド
 2月の京都牝馬Sで屈腱炎を発症。12月の阪神カップで復活するも引退レースとなった。
 通算13戦4勝 本賞金4370万円、総賞金24040万円
 桜花賞

・ツンデレミーティア 牝馬2歳 ダンスインザダーク×ツンデレキセキ
 デビューの新馬戦では敗戦も未勝利と千両賞に勝利。NIKKEI杯2歳Sでは5着。
posted by ネオ at 01:36| Comment(0) | プレイ日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年08月11日

その20 海外種牡馬が増加中

 ダービーはなかなか勝てませんが、マイルや短距離GTは勝ったりしてるのでお金はそこそこ貯まってます。今年はポイントギブンを購入しました。エーピ−インディも持ってます。
 ツンデレトップが種牡馬入りしました。

・ツンデレロゴス 牡馬6歳 ウォーチャント×ツンデレワン
 今年はフェブラリーSからスタート、11着と敗れてダートはアレだということを露呈。その後は圧巻の走りで、高松宮記念2着、安田記念1着、スプリンターS1着、マイルCS1着と荒稼ぎで1年を終えました。5歳になってから強くなったので晩成だったのかな?

・ツンデレッテスゴイ 牝馬3歳 サンデーサイレンス×ツンデレレジェンド
 期待のツンデレレジェンド産駒は春菜賞を勝ちあがりオープンクラスになると、いきなりフィリーズレビューに挑戦し快勝。桜花賞では武豊が騎乗し見事にGT制覇を成し遂げる。これでGT馬の牝系が続くことになります。ツンデレエンブレム、ツンデレスリル、ツンデレレジェンドとこれで4代目か・・。
 桜花賞の後はスプリント路線へ挑戦し、NHKマイル3着、マイルCS4着と善戦。

・ツンデレダービー 牡馬2歳 タニノギムレット×ツンデレレジェンド
 初めてのタニノギムレット産駒ですね。ダービーを見据えて2400mに対応できるような配合にしたつもりなんですけどね。未勝利戦に勝利後、新潟2歳Sを勝利。朝日杯は調整がうまくいかず回避。


 来年はツンデレダービーでダービー制覇を!
posted by ネオ at 20:38| Comment(1) | プレイ日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年08月08日

その19 夢は遠い。


 短距離からマイル路線の馬ばっかり。ああダービーは遠い。

・ツンデレロゴス 5歳 牡馬 ウォーチャント×ツンデレワン
 今年はオール連対と抜群の安定感。高松宮記念とマイルCSは2着。スプリンターSは1着と実力を証明した1年でした。

・ツンデレトップ 3歳 牡馬 ウォーチャント×ツンデレレジェンド
 今年は3戦しかせず。NHKマイルとアイビスサマーダッシュを制覇し、スプリンターSは12着と惨敗。もう衰えが?

・ツンデレッテスゴイ 2歳 牝馬 サンデーサイレンス×ツンデレレジェンド
 良血の牝馬。未勝利に勝利して今年を終えた。うーん来年に期待。

 最近はダービーを見据えて、距離適性が長めの馬をつけたり、長距離化の効果のあるクロスを混ぜたりしてるんですけどね。
 今回はほんとにダービー制覇が厳しい。
タグ:ダビスタDS
posted by ネオ at 22:38| Comment(0) | プレイ日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年08月04日

その18 伝説を継げるのか?


 さてまた1年進めましたよ。今年はツンデレレジェンドの子供、ツンデレトップがデビューします。久々に自分で調教したから少し時間がかかりました。
 自分で調教するほうが目に見えて成績がいい気がするんですよね。おまかせは調子の調整と出走選択や騎手選択が下手ですしね。
 あと、武豊はなかなか主戦になってくれません・・。しくしく。

・ツンデレロゴス 4歳 牡馬 ウォーチャント×ツンデレワン
 血統的にはひたすらミスプロを重ねただけのロゴスさん。短い距離が得意みたいで、高松宮記念3着と好走したり、北九州記念、カペラSと勝ってます。

・ツンデレブーム 3歳 牡馬 ウォーチャント×ツンデレワン
 ツンデレロゴスの弟。今年終わって1600万下。未勝利、500万下、1000万下と3連勝し足踏み中。距離的には中距離が得意そう、芝ダート問わない。来年に期待でしょう。

・ツンデレトップ 2歳 牡馬 ウォーチャント×ツンデレレジェンド
 スピードと勝負根性コメントが出た、偉大な牝馬の息子。未勝利、ききょうS、東スポ杯2歳Sと3連勝して挑んだ朝日杯FS。アドマイヤドンに1番人気を奪われるも、見事に勝利し、伝説の予感を感じさせてくれた。変則親子2代のダービー制覇を期待。
 主戦を武豊にしたかったけど、蛯名騎手で朝日杯は勝ちました。そういえば今回は岡部騎手もしくは小田部騎手がいなくてさびしいな。
posted by ネオ at 21:26| Comment(0) | プレイ日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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